【パーマ=傷む】と思ってませんか?ダメージレスパーマの”3つのポイント”

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文京区の茗荷谷にある美容室、ビューティズムの【パーマ美容師】日置です。

パーマをかけるとどうして傷むの?

パーマ=傷む

ヒオキ ヤスタカ
パーマは傷むというイメージをお持ちの方たくさんいらっしゃると思います

「そもそもパーマによるダメージって何?」

そんなパーマにおけるダメージの原因を解説してみたいと思います。

大きく分けると3つ

①髪のコンディションと薬が合っていない

ヒオキ ヤスタカ
おそらくこれが一番多いかと思います

髪質やダメージの度合い、カラーやパーマを何回した髪かなど…

同じ方でも、毎回髪のコンディションは違います。

しっかりと見極めて、その時の髪に合ったベストな薬を選ぶことが大切です。

②放置時間が長すぎた

パーマは薬をつけてから時間をおきますが、この時間が長いほどダメージにつながります。

ヒオキ ヤスタカ
どんなに優しい薬でも、時間をおけばおくほど傷んでしまいます

放置時間は短すぎても長すぎてもダメなんですね。

③熱を当てすぎた

これはデジタルパーマなどの熱を利用したパーマの場合ですが、

必要以上に熱を当てすぎると、髪は硬くなってしまいます。

ヒオキ ヤスタカ
生卵がゆで卵になっちゃうイメージですね

これも”適度”が大切です。

ちなみに僕のデジタルパーマは“低温”“半熟”ですw

パーマはそれほど傷むものではありません

逆を言えばこの3つのことに気をつければ、

パーマはそんなに傷みません

もちろん100%傷まないというのはありえませんが、ふんわり柔らかいパーマを楽しんでいただけます。

ヒオキ ヤスタカ
秋もパーマ、おすすめですよ^ ^

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続【パーマ=傷む】と思ってませんか?「毎回おなじ薬じゃないですよ!」

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日置 康貴

店長&TopStylistBeautism
[未来美]を掲げ、「通うたびにキレイになれる、1年・2年先は今よりもっと美しくいられる。」をテーマに、ヘアだけにとどまらず日々様々な提案をしている。 「物腰の柔らかい親身な接客」と「確かな知識と技術」が売りな美容師。 豊富な薬剤知識と経験に基づいた、ダメージレスで柔らかい質感の「女性らしい上質なパーマスタイル」が得意。 シャンプーソムリエ/ヘアケアマイスター資格有

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[未来美]を掲げ、「通うたびにキレイになれる、1年・2年先は今よりもっと美しくいられる。」をテーマに、ヘアだけにとどまらず日々様々な提案をしている。 「物腰の柔らかい親身な接客」と「確かな知識と技術」が売りな美容師。 豊富な薬剤知識と経験に基づいた、ダメージレスで柔らかい質感の「女性らしい上質なパーマスタイル」が得意。 シャンプーソムリエ/ヘアケアマイスター資格有