「毎回おなじ薬じゃないですよ!」| 続【パーマ=傷む】と思ってないですか?

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文京区の茗荷谷にある美容室、ビューティズムの【パーマ美容師】日置です。

目次

パーマは薬選びで大きく変わります!

昨日のこちらの記事

こちらでも少し書きましたが、髪のコンディションに合わせて薬を選ぶ。

これすごく大事なんですが、僕が普段から意識していることを書かせていただきます。

優しいパーマをかける薬選びの3つのポイント

①扉を開ける力を合わせる

髪の毛には”キューティクル”という、一番外側に扉のようなものがあります。

髪質やダメージ度合いによって、すごく厳重な扉だったり、自動ドアのように簡単に開いてしまう扉もあるわけです。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”yasu1.jpg” name=”ヒオキ ヤスタカ”] 健康な髪ほど扉は重厚で、傷んでる髪ほどうす〜い扉になります。 [/speech_bubble]

パーマ液はこの扉をこじ開けて髪の中に入っていきます。

この扉を開ける力を扉の強さに合わせてあげないと、ダメージしたり、逆に薬がうまく髪の中には入れずパーマがかからなかったりします。

②髪質によって相性がある

パーマの薬にはたくさんの種類があります。

それぞれ髪質によって相性のいいものもあれば悪いものもあります。

じゃんけんのように、その髪に相性のいい薬を選ぶことが大事なんです。

③曲げる力を決める

パーマの薬には“どれだけ髪を曲げられるか”といった強さの目安があります。

デザインに合わせてどれぐらいの強さにするかを決めていきます。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”yasu1.jpg” name=”ヒオキ ヤスタカ”] 強すぎても弱すぎてもダメなんですね。 [/speech_bubble]

毎回おなじ薬じゃありません

ひとりひとり髪質も違えば、同じ髪でも毎回コンディションが同じとは限りません。

だからひとりひとり薬は違うし、おなじ人でも毎回おなじ薬とは限らないんです。

“その日その時にベストな薬を選ぶこと”

ダメージレスにパーマを楽しんでいただくために、そんなことを気にしながら日々パーマをかけています♪

[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”yasu1.jpg” name=”ヒオキ ヤスタカ”] ぜひ秋パーマ、任せてください^ ^ [/speech_bubble]

こちらも合わせてお読みください↓

【パーマ=傷む】と思ってませんか?ダメージレスパーマの3つのポイント

続・続【パーマ=傷む】と思ってませんか?パーマの放置時間のヒ・ミ・ツ

 

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